50代で転職!営業の可能性は?

思いもよらないリストラにあってしまい、ハローワークにある求人を見ても年齢制限が厳しい。

 

そもそも50代で再就職するのは至難の業です。

 

それでも年齢制限が比較的ゆるく給料もそこそこもらえるのは営業職ではないでしょうか。

 

ただし、営業職は何かと厳しい現実を見せつけられるかも知れません。

 

それは50代の転職で苦労する要因があるからです。

 

 

50代で再就職・転職を考えている人は以下のことを自分に当てはめてみましょう!

 

前職のクセが残っている

 

 

男女差別というわけではないと思うのですが、面接官や役付きの人には丁寧に接しても、若い女子事務員には横柄に対応してしまったり。

 

面接ではなく、実際に入社してからも年下の上司に指示されます。

 

周りは全員先輩になるのです。

 

前職がどんな経歴でも下っ端からのスタートとなります。

 

横柄な態度をとった時点で周りはアナタを敬遠し孤立してしまうでしょう。

 

若い女子事務員さんへの対応次第でアナタの今後が左右されるかもしれません。

 

過去が消えない

 

パワハラまがいのリストラにあった方は、面接や転職後に「前職と同じように不当な扱いを受けてしまうかも」と恐怖心が先立ってしまい、業務に支障をきたす恐れがあります。

 

転職した時点で全てをリセットできるよう気持ちを入れ替えてください。

 

「他人と過去は変わらない、変えられるのは、自分と未来だけ」エリック・バーンの名言です。

 

前職に未練タラタラ

 

前職で得たスキルはすばらしいものかもしれませんが、前職だけでしか発揮出来ないと思って下さい。

 

話し方、接し方、考え方。

 

会社が違えば全てが変わります。

 

自身が過去にすがりついている事に気づかず、行動してしまうことが大いにあります。

 

経験やスキルではない部分ではありません。

 

 

 

 

先に述べた3点を自分自身に当てはめてください。

 

 

年齢=キャリアで有効なのはヘッドハンティングされた方だけです。

 

自己都合、会社都合で転職を余儀なくされた方はゼロからのスタートです。

 

ライン工になって自分よりも20歳も離れた上司に文句言われるよりは、営業でこれまでの人生で身につけたスキルを少しずつ出していくほうが良いかと思います。

 

何事もチャレンジ。

 

営業未経験でも、もしかしたら天職だったことに気づかなかっただけかもしれません。

 

 

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